スポーツインストラクターとして運動を教えているため、指導内容の確認ができるようにブログに記載。
体育の授業にもそのまま活かせるので、良ければ参考にしてみてください。
※指導内容が増えるたび書き足していく予定。
いろいろな動き
腕立てマーカー集め
2人組で、片方は腕立ての姿勢。
もう一方は足を持つ。
この状態で、マーカーをたくさん集めたチームの勝ち。

動物歩き(withマーカー集め)
マーカーを散りばめておいて、マーカーを避けながら動物歩きをする。
この時、指定の色を一つ取り、頭や背中に乗せてゴールまで進む。
【バリエーション】
・クマ(4つ足で自由に)
・ヒョウ(右ひじ右ひざをくつける⇔左ひじ左ひざをくっつける)
・両足ジャンプ(一回一回大きく)
・両足カンガルージャンプ(ひざを曲げず腕を使って連続ジャンプ)
・カエル(両手⇔両足)
・クモ(おへそを上にして4つ足)

動物歩き(withマーカー集め)
動物歩きしながらマーカーを集めたり、コーンにマーカーを置いたりしていく。


体幹マーカー運び
腕立ての姿勢になり、手や足でマーカーを運ぶ。
右手→右足→左手→左足

腕立てマーカー集め
腕立て状態になる。
周りに4色のマーカーを20個ほど散らばらせる。
指定された色を集め重ねていく。
【バリエーション】
背中にマーカーをのせながら集める

動物歩き
手と足を使って歩く。
【バリエーション】
・くまの歩き方(手足をバラバラにうごかす)
・ヒョウの走り方(両手を同時、両足を同時に動かす)
・クモの歩き方(お腹を上にして歩く)
【バリエーション2】
・障害物を置いて目的地に移動
・マーカーを集める
・先生の投げるボールを避ける

ジャンプ&ダッシュ
ラインの上でジャンプを繰り返す。
コーチの合図で赤いコーンか青いコーンに走る。
【バリエーション】
・グーパージャンプ
・グーチョキジャンプ
・片足ジャンプ
・拍手で180度回転
・奇数で赤、偶数で青に走る
・dogで赤、catで青に走る

【テニス用】サイドステップ&ダッシュ テニス用
テニスのサイドステップは、相手がボールを打つまでに真ん中に戻るために使うので、バスケの動きとは違う。
あまり腰を落とさず、身体を楽にして移動する。
「右!」「左!」の合図で、サイドステップから一気にダッシュに移る。
このとき、「奇数なら右」「偶数なら左」と言って、「3+8」など言うと、脳の発達につながる。
【バスケ用】サイドステップ 前向き&後ろ向き
コーンをジグザグにおいてサイドステップの練習。
1回目は「サイドステップで!」
2回目は「腰を落として」
3回目は「おじいさんみたいに腰が曲がってた人がいるけど・・・」と言って、腰だけしてもう一回
4回目は「かかとを上げて」
続いて後ろ向き。
バスケのディフェンスは後ろに動くことが多いので、後ろにジグザグ動くサイドステップを2回行う。

ダッシュ&方向転換
バスケでは走りながら方向転換することも多いので、その準備となる練習。
先生に向かって10mくらいダッシュ。
先生が赤いコーンを出したら、赤いコーンの出口へ。
黄色いコーンを出したら黄色いコーンの出口へ方向転換してダッシュ。
【レベル1】
右手で赤いコーン、出口も右側。
同様に左手で黄色いコーン。出口も左側。
【レベル2】
コーンを出す手と、出口の方向が同じとは限らない。
あくまでも色のほうに進む。
【レベル3】
先生は赤いコーンを出しながら「黄色」という。
子どもは言葉に惑わされないように、出された色の出口へ進む

オフェンス対ディフェンス コーンタッチ

オフェンスとディフェンスは真ん中に近づいていく。
マーカーまで来たら、オフェンスはどちらかのコーンを触りに行く。
ディフェンスは、オフェンスより先にそのコーンを触る。
背後からの鬼ごっこ

オニは後ろを向いておく。
逃げる人はオニの後ろから、左右どちらかのゴールに向かう。
オニは、相手が見えたらスタート。
背後の気配を感じる練習。
反応切り替えし
コーチが背中に赤と青のマーカーを持っている。
生徒はコーチの近くまで走り、コーチが青のコーンを出したら、青いコーンのほうへ走り抜ける
反応切り替えし ボールキャッチ
コーチは両手にボールを一つずつ保持。
生徒はコーチのほうに走っていき、ボールをワンバウンドでキャッチ。

4色コーンタッチ
4色のコーンを四角形になるように配置する。
「赤、緑、青、黄色、よーい、ピッ」の合図で、言われた順番にコーンをタッチする。
このとき、おへそをずっと同じほうに向けておくこと。
なので、バックステップ、サイドステップ、前向きダッシュがすべてできる。
また、瞬時に自分の動きをイメージして、その順番で動く練習になる。
コーンの間隔は10m程度。
【バリエーション】
・コーンをリングに変え、足で踏む形にすることで、姿勢が変わる
・4色ではなく、コースを作る


2対1 コーンタッチ勝負
オフェンス2人とディフェンス1人に分かれる。
オフェンスはコーンに触れば一点。
ディフェンスはオフェンスの人を触れば1点。
制限時間内にたくさん触ることを目指す。
【バリエーション】
・プール棒を持って攻めと守り。攻めはコーンを倒す

反応マーカー置き
3~4人組になる。
それぞれ違う色のマーカーを持ち、軽く動きながら交換していく。
「GO!」のタイミングで、持っているマーカーを同じ色のコーンへ持っていく。
交換しない人がいたら、「タッチされたら必ず交換」のルールを入れる。
【バリエーション】
・奇数ならコーンの上に置き、偶数ならリングの中に置く
・軽い動きをサイドステップや片足ケンケンにする
・一人をオニにする

岩跳びジャンプ
3色のリングを図のように並べる。
リングから落ちないようにスタートからゴールまで進む。
【レパートリー】
・どのリングでもいいから両足ジャンプでピョンピョンリズムよく
・どのリングでも良いからケンケンで
・色を決めて両足ジャンプで
・色を決めてできるだけ早く

風船おとすな
風船を落とさずにいろんなところを歩いてみよう。

反応(その場ステップor笛ジャンプ)
パワーポジションで素早く足踏みするか、
パワーポジションで止まっていて笛の合図で両足を浮かす。
コーチの指に反応して身体を動かす。
右 : ①右に身体を向けて元に戻る②右のコーンをタッチ
左 : ①左に身体を向けて元に戻る②右のコーンをタッチ
上 : ジャンプして頭の上で手を叩く
下 : 腕立て伏せしてもとに戻る
【バリエーション】
・「GO!」の合図で走りコーンをタッチして戻ってくる。
・偶数なら何色、奇数なら何色、3の倍数なら何色など、指定する
・前と後ろにコーンを置いて、どちらかにダッシュ
・180度ターンを入れる
ビブスキャッチ
ビブスやタオルを用意する。
一人がビブスを投げながら、キャッチする部位を指定する。
もう一人は、指定部位でビブスをキャッチする
【バリエーション】
・手(hand)
・足(foot、leg)
・膝(knee)
・肩(shoulder)
・頭(head)
・腕(arm)
・後ろを向いていて180度回転してキャッチ
・地面をタッチしてからキャッチ

足でコーンタッチ

両足でコーンを軽く踏む。
5回踏んだら次のコーンを5回踏む。
コーンが倒れたら足で直す。
足でコーン倒し

右足でコーンを倒し、左足で直す。
バリエーション
・足だけ使ってコーンを重ねていく
足でコーン上げ

両足でコーンを挟み、上にあげて、手でキャッチする。
バリエーション
・後ろにあげる
・左にあげる
・右にあげる
親vs子、ボール置き場マネゲーム

4か所の枠のうち2か所にボールをセットする。
親は2つのボールを移動させる。
子はそれをマネてボールを移動させる。
リレー形式。
走者は一回走るごとに、ビブスを一つ置き直していい。
ビンゴが完成したほうが勝ち。
コーンタッチ
4色のコーンを置く。
できるだけ早く指定の色をタッチする。
【バリエーション】
・目をつぶってコーンの間隔をずらして空間把握
・コーンの色に番号をつけて、記憶領域にも働きかける
・色の名前を英語やドイツ語で言うなどしても良い
・身体の向きを変えずにコーンタッチする
・小さいコーンを直置きでも良いし、大きいコーンの上に小さいコーンをのせても良い
・バドミントンラケットのフレームで軽くたたく
・言葉ではなくコーチのマネをして色をタッチ。→レベル2:コーチの色コーンの配置を変える

ボール運び
ワニのいる川を渡ってボールを届ける。
ワニにタッチされたら、最初から。

ビジョントレーニング



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