バランス
片足バランスだと、足の裏でバランスを取ろうとする。
骨盤を使ってバランスをとれるようにするには、膝立ちでやるといい

開脚

全身ストレッチ
あおむけ、うつぶせになり、つま先を手にくっつける
手は横一直線。
みぞおちから動かすことを意識する。

股関節の可動域を広げる
足を大きく開いて、両手をつきながら、体を大きくねじる

股関節を使う
足を開いた状態で、前後、上下に動く。
2,手を肘に添えて、肩を入れる

ヒップヒンジ
バスケやテニスで太もも後ろの筋肉を使えるようにしたい。

脱力が大事な理由
「拮抗筋が邪魔する」だと分かりにくいので、以下の動画の内容を試すと伝わりやすい。

股関節脱力
腕のツボを押し上半身を緩めることで、股関節の可動域も上がる

股関節 抜重
重力に対する支えを一瞬ゼロにする抜重。
これを股関節のヒンジで行う。

片足つま先タッチ
股関節を意識して片足立ちのままつま先をタッチ

あぐら立ち上がり

股関節を使う
膝を使って方向転換をすると不安定で瞬発的に動けない。
股関節を使えるようになると、一瞬で地面に力を伝えられる

イス軸法
全身の力の入れ具合を調整し、体軸を作る。
【やり方】
椅子に座って脱力
お尻を浮かせる
ゆっくり立ち上がる

背骨を使う
身体の連動性を高める運動。
【ポイント】
・おなかを風船のように膨らませる
・背中全体を軽く浮かす
・手足の力を抜く
・手を大きくまわして体を連動させて移動する


コメント
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