鬼ごっこ
身体は息切れするほど運動すると、さまざまなホルモンが分泌されて、新しいニューロンが生成されやすくなる。
神経系を発達させるためにコーディネーションなど行う前に、子どもには息が上がるほど走ってもらいたい。
でも、「頑張って走れ!」といって走らせても楽しくないし、息が上がるほどペースを上げて走らないので、
鬼ごっこにする。
鬼ごっこなら、初対面の子同士でも助け合いが生まれ、楽しみながら全力疾走できて緊張もほぐれる。
人数が多い場合は増え鬼や、島オニも良い。
島オニの場合は、手をつなげば中に入れるようにする。
バナナおに(氷オニ)
タッチされたら両手を上げて固まる。
誰かが触ってくれれば、また動ける。
人数が少ないなら先生がオニをやると盛り上がる。
人数が多いなら先生+助っ人でオニをやる。
【バリエーション】
・バナナは2人がかりでないと外せない
リング鬼ごっこ
オニは足をリングに入れておかなくてはいけない。
リングは動画のように片足でも良いし、小さいリングなら両足に一つずつでもいい。
オニ2人の状態から、徐々に増やしていくと良い。

ボールはさみ鬼
足にボールを挟んで鬼ごっこ。
膝をあまり曲げられず両足ジャンプをするので、ばねの力が伸ばせる。

ダンゴムシ鬼ごっこ
逃げる人は、捕まりそうになったら、しゃがむ。
しゃがまずにタッチされたら、コート外に出る。
しゃがんでる子は、味方にタッチされたら復活。

あぐら鬼ごっこ
逃げる人1人、オニ1人を決め、それ以外は座っている。
逃げる人は、座っている人の前に座ることで、役割を交代できる。
【バリエーション】
・うつ伏せで寝る→肩タッチで交代
・オニ2人、逃げる人2人にする

色オニ
室内でやる場合は色をいくつか用意。
バランスストーンやコーンを使うと良いです。
色にタッチするだけでなく、指定のバランスストーンの上に乗るのもありです。

飛び石鬼ごっこ

ボールパス鬼ごっこ
鬼は2人。
ボールを持っている人は走れないが、タッチできる。

腕立て鬼ごっこ
2人組になる。
一人は腕立ての姿勢で踵を触られないように逃げる。
このとき、手がリングから出ないようにする。
もう一方は、踵を触りに行く。

サイドステップ鬼ごっこ
逃げるほうはコーンをタッチして走り抜ける
追うほうは相手がタッチしたコーンと同じ側のコーンをタッチして追いかける。

マーカー鬼ごっこ
先生が出した色のコーンのほうに行く。
片方は逃げる、もう一方は捕まえる

反応鬼ごっこ
5人程度で円になる。
「右」の指示で右に一つジャンプ。
「左」の指示で左に一つジャンプ。
「下」の指示でリング(コーン)をタッチ。
「青」の指示で青のリングの前にいる人を捕まえる。青のリングの人は安全地帯に逃げる。

鬼ごっこロンド
5人たいオニ1人の勝負。
マーカーを4つ用意。
マーカーを踏んでいる間は、オニにタッチされない。
鬼は時間内にタッチできなければ負け。
【バリエーション】
・オニはボールを持っていて、ボールを落とされても負け。
・8人 vs 先生1人
・マーカーではなくリングでも可
・中央にボールを置いておいて、オニはボールを取られたら負け

2人組鬼ごっこ
コーンを挟み2人で鬼ごっこ。
笛の合図で、鬼役が交代する。

ラッシュアワー
狭いスペースで歩きながらやる、2人組の鬼ごっこ。(スクランブル交差点で鬼ごっこするイメージ)
タッチされたら鬼を交代。
鬼はその場で3回まわって、スタート。
【バリエーション】
・腕を組んで2人組vs2人組にする
・オニ数人に対し、逃げる人10人以上にする氷オニにする。氷を外すには、2人が両手をつないで輪を作り屈伸。(詳しくは動画で)

ポケモン鬼ごっこ
2チームに分け、それぞれにセーフティゾーンを用意する。
赤(炎タイプ)、青(水タイプ)、緑(草タイプ)のマーカーを2つずつ入れておく。
各チーム、一度に2~3人出撃できる。
赤(炎タイプ)は緑(草タイプ)をタッチしたら、相手のマーカーゲット。

じゃんけん鬼ごっこ
グーチョキパーを出しながら、鬼ごっこ。
自分が勝てる相手をタッチしたらオッケー。
赤青黄色のコーンを持ってもオッケー。
フロント対バック鬼ごっこ
逃げるほうがコーンをタッチしたらスタート
追いかけるほうも逃げるほうも、コーンをジグザグで走るが、
逃げるほうはバックで走る。
セイフティーゾーンまで逃げれば勝ち。
詳しくは動画で。


コメント