小学2~4年 体育指導内容 バレー

スポーツインストラクターとして運動を教えているため、指導内容の確認ができるようにブログに記載します。
体育の授業にもそのまま活かせるので、良ければ参考にしてみてください。
※指導内容が増えるたび書き足していく予定。

【基本的な考え】
・小学生までになるべく神経系を発達させたいので、様々な動きをさせて、コーディネーション能力を身につける
・息が上がる運動を最初に入れることで脳細胞を増やし、そのあとにコーディネーションをやる
・子どもが飽きたり、ふざけたりしないように、一つの内容は5分程度にしテンポよくやる
・指導ポイントは1回の動きに対して1つ。ポイント説明→すぐ実践→追加のポイント→すぐ実践を繰り返す
・水休憩をたくさん挟み、その間に道具の準備などする
・専門の種目とは別に、毎回短距離走のための運動を取り入れて運動量も確保する
・楽しむためのファンゲームを間に挟む

目次

バレー レシーブ

パワーポジションでボール返し

レシーブの時の姿勢でボールを取って、すぐ返す。

ボールを左右に振ったり、2つにしたりしてバリエーションを増やす。

動画では片方は座っているが、2人でやっても良い。

https://www.youtube.com/watch?v=4MMix7SFR1Y

ボールタッチ

片手でボールを弾ませたり、レシーブの形でボールを吸収したり、片手でボールを乗せたままキープしたりする。

https://www.youtube.com/watch?v=CxdOBFCMLJ4

片膝つきレシーブ

足が安定していないうちにレシーブするとブレやすくなるので、最初は片膝をついてレシーブ練習。

慣れてきたら2人組でレシーブラリーをする。

https://www.youtube.com/watch?v=TQklb-4zXzo

かご入れレシーブ

かごに入れることを目標にレシーブすることで、ボールの位置関係を身につけやすくなります。

https://www.youtube.com/watch?v=TQklb-4zXzo

スプリットステップの練習

指導者がアタックを打つマネをする。

子どもはそれに合わせて両足を一度浮かせ、すぐに動ける体勢を作る。

ポイントは大きくジャンプしないこと。

https://www.youtube.com/watch?v=TQklb-4zXzo

レシーブ面づくり

ボールを横でとらえないといけない場合、面を意識することが大事。

ポイントは、真ん中で腕を組まないこと。

直接、ボールをとらえる位置に左右の腕を持っていき、その場所で組んで面を作る。

https://www.youtube.com/watch?v=KAGH93B5npc

バレー トス (5~10分)

詳細は動画をチェック。

https://www.youtube.com/watch?v=po4_vi1tx2U
https://www.youtube.com/watch?v=po4_vi1tx2U
https://www.youtube.com/watch?v=po4_vi1tx2U
音が鳴らないトスを身につける方法

バレー スパイク(5~10分)

ポイントは3つ。

①打つほうの手は力を抜くこと
②逆の手をしっかり上げること
③打つ瞬間、逆の手は縮めること

詳しくは動画で。

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