お金を払ったらその分の価値を受け取ること|『お金の科学』より

半年前、ジェームス・スキナーの『お金の科学 マスタープログラム』というDVDセットを購入しました。
値段はなんと、中古で8万円!!
買うかどうか1ヶ月くらい悩みましたが、車の中で聞く教材がなくなったので、思い切って購入。
車に乗るたびに聞いています。

今日も、授業作りのためにカフェに出かけ、往復の40分をDVDタイムにあてました。
内容は、お金の使い方。
全12枚のDVDの11枚目です。
40分聞いた中で、印象に残ったのはこのセリフでした。

「お金を払ったら、その分の価値を必ず受け取ること」
「お金を支払うことに喜びを感じるのではなく、価値を受け取ることに喜びを感じる」

日々のストレスを発散するために買い物をするという人は、意外と多いのではないでしょうか??
自分も昔はそうでした。
不思議なことに、大量のお金を無駄なものに使ったり、処分すると、気持ちがスッキリするんです。
でも、そういうお金の使い方は、自分の下に価値が残りません。

社会に価値を提供する(仕事)
→お金という価値あるものをもらう(収入)
→お金を処分する(消費)

これでは、いくら価値を生み出しても、裕福になれるわけがありません。
では、どのように使ったらいいか。

自分がしっかり価値を感じられるものを、あらかじめ探しておく。
言いかえれば、生き方の軸を作っておく。
そのうえで、価値を受け取れると判断したら、お金を支払う。

これが大事なようです。

身体がなによりの資本だと考えているのであれば、ちょっと高い健康的な食品を購入するのは、良いお金の使い方。
人を喜ばせることを大事にしているのであれば、プレゼントにお金をかけるのは良いお金の使い方。
旅行や本など、自分の中に残るものにお金を使うのは、価値をしっかり受け取っているので良いお金の使い方。

最近、無駄遣いが減ったとはいえ、まだ散財することがあるので、心がけていきたいです♪




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