スポーツインストラクターとして運動を教えているため、指導内容の確認ができるようにブログに記載します。
体育の授業にも活かせるので、参考にしてみてください。
※指導内容が増えるたび書き足していく予定。
準備運動 ベースメニュー
ケガを予防するために筋肉を温める。
屈伸、伸脚、回旋、前後、アキレス腱、手首足首、首をほぐす。
静的ストレッチ(10秒以上止めて筋肉を伸ばす)をやると可動域を超えて関節が曲がる可能性が高まるので、動的ストレッチのみにする。
準備運動は以下の動画を取り入れていも良い。

バランス
短距離走用のベースポジションで10秒キープ。
ちゃんとやるとなると意識することは結構多い。
①膝をおへそまで上げる
②つま先は上に向ける
③背筋が地面に対して垂直になるようにする
④地面についてる足のかかとを浮かせる
すべてを一度には難しいので、毎回やって1つだけポイントを伝えるようにする。
最初に両手を合わせて上に伸ばすと、身体の軸をブラさずに足だけを上げやすい。

飛行機
走る速さに直接関係ないが、バランス感覚を養うため一緒に取り入れても良い。

短距離ダッシュ & スキップ など
コーンまでダッシュして戻ってくる。(15mくらい)
身体が温まっていないようなら、最初は「半分の力で」。次に「少し速く」。最後に「全力で」とステップを踏むと良い。
【ポイント】
集中力をつけたい場合や、場を落ち着けたい場合は、
「よ~い・・・(5秒)・・・、ピッ」とすると良い。
【バリエーション】
サイドステップ
クロスステップ
バックステップ
スキップ
座った状態からダッシュ
寝た状態からダッシュ
正座から手を使わず立ってダッシュ
くま歩き
トカゲ歩き
カエル歩き
ウサギ歩き
クモ歩き
両足ジャンプ(膝を曲げて大きくor膝を曲げずに連続で)
コーンは以下のものを使用。
少し高さがあるので、横に倒したとき疑似ハードルとしても使える。
小学生はコースごとに色を分けるなどして視認性を高めることが大事なので、複数の色が入っているコーンを選ぶと良い。

ストレッチ系
肩甲骨の動的ストレッチ
肩甲骨を大きく動かすのは、ほとんどの競技で重要ですが、
意識して使わないと固まる部分でもあります。
今回のストレッチは、片腕を前に出し、反対の腕を大きく引くもの。

バスケ用ダイナミックストレッチ

調整力系
片足バランス
片足で立ってバランスをとる
レベル2 その場でケンケン
レベル3 逆足を引き上げながらジャンプ
レベル4 逆足を引き上げながらケンケン

バランスストーン
バランスストーンから落ちないように前に進んでいく
セリアのプール用棒を縦に2つに割り、その上を歩いても良い。

バランス棒
100均セリアのプール棒を半分に切る。
その上を落ちないように歩く。

心肺機能系
ジグザグ走り
コーンの間をジグザグに走る

横を向いたままジグザグ歩く
重心と足の位置が変わるのがポイント

筋トレ系
腕立て歩き

難易度MAX トカゲ歩き

腕立てサイドウォーク
クマ歩きの横バージョン。
腕立てに近い姿勢にすると、負荷が上がる。

短距離パワーアップ
指導者がタオルで子どもの腰を引っ張る。
子どもはクマ歩きをする。


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