大晦日のボードゲーム。状況によって物の価値は変わるらしい!!

2017年12月31日。
大晦日の真昼間から。
だいの大人が4人も集まって、ボードゲームをやりました。

「ビジネスセミナーなんか受けるよりも、ボードゲームを通して考えて経験したほうが、よほど役に立つ。
ボードゲームを使って学べる環境を作ろう!!」
という主旨で、開催されるようになったボードゲーム会の大晦日バージョンです。

今回やったのは、『アクワイア』と『モノポリー』です。

みんな初めて!アクワイア

『アクワイア』は、簡単に言うと、ホテルの株を上手く所有し売買して、利益を得ようというもの。
四人とも初めてのゲームで、それぞれが勝つための法則を探しました。
なかでも、一番のポイントはコレ。
「とにかく安く仕入れる」
商売の基本ともいえる法則ですが、やってみるとなかなか難しい。
高い株が値上がりしそうだと、ついついそちらを買ってしまいます。
でも結局売るタイミングが無く、資金ショート。
新たな株の購入機会を逃してしまいます。
今で言うなら、仮想通貨の購入がこれにあたるでしょうか。

モノポリー|定価はあってないようなもの!

2つ目のゲームはモノポリー。
簡単に言うと、不動産を購入して収益をあげるゲームです。
このゲームのポイントは、自由に交渉できること。
メンバーによって交渉のやり方が変わってくるのが、醍醐味のひとつです。
で、今回の一番の学びはコレ。
「物の価値は状況によって変わる」
ということ。

不動産にはそれぞれ定価というものがついています。
しかし、それはあくまでも参考価格。
交渉の際には、価値が大きく変動します。
「今、このカードは有利だから値段が倍以上する。
でも、10分後には利用価値が無くなり、定価の7割でも売れない。」
簡単に、値段が変動します。

でも、これってリアルでも同じです。
バブル崩壊後は二束三文で売買されたビルが、現在は高値で取引されたりしています。
逆に、まだ開発されていない海外の土地が今は安く購入でき、将来おおきく値上がりする可能性を持っていたり。
この辺りはとても大切な経済感覚ですので、本当は小学生のときから身につけてもらいたいことです。(というか、そういう場所を計画中です)

まとめ

大晦日の夜に、男4人で過ごすという、なんとも寂しいメンバーですが、それを感じさせないほど盛り上がりました。
しかも、普通ならマージャンでもはじめそうなところを、ボードゲームをやるという。
確かにマージャンもかけ引きがあって頭を使います。
しっかり計算もできないと勝てません。
しかし、ボードゲームには、それぞれの世界観がつまっており、様々な成功の道筋を探し出すことができる魅力があります。
家族で楽しむのもよし。友達と楽しむのもよし。
学びにも、コミュニケーションにもおすすめ。
ぜひ、みなさんもやってみてください♪




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