シクロスポリンの副作用かも。精子が足りない…。

昨日は腎臓のパルス療法の結果を見るために、病院へ行き、結果は良好。
2週間後に再検査して問題なければ仕事に復帰できるとのことでした。
よかったよかった♪

さて。
昨年4月に結婚してから、本格的に子作りをはじめました。
しかし、2ヶ月経っても上手くいかない。
なので、まずは自分で検査キットを使って精子を調べてみました。

使ったのはコレ。

YOUTUBEで試している人の動画があったので、自分もやってみました。

・・・。

精子がいない。

・・・。

そんなはずはない。
もう一回。

・・・。

いない。
正確には、それっぽいのが2~3匹いたけど、動いていない。
そこで、すぐに不妊外来に行き検査したら、総精子数10万。運動率極少数。
WHOによる正常下限値が3900万なので、その1%もいません。
しかも、運動率40%以上が正常なのに、それも極少数とか表示されませんでした。

そこで、少しでも精子を良くするために、金玉を冷やしたり野菜を多めに食べたりしました。
加えて、シクロスポリンの量も、医者に内緒で微妙に減らしていきました。
最初は150mg/日だったのを、週に一回100mgにして、病院の結果を見ながら半年で100mg/日にしました。

そうこうしているうちに、9月に1度目の顕微授精。
相変わらず、精子の数も運動率も悪く、6つ取れた卵子のうち受精卵になったのは2つ。
しかも、質はC-で悪いとのことでした。

もともと、2人以上子どもが欲しかったので、
良い受精卵を取るために、12月に再度顕微授精。
今度は、精子の質がだいぶ改善し、総数50万、運動率2~3%。
できた受精卵も、6つのうち4つで、A+とBとC-が一つずつできました。

精子とシクロスポリンの関係

今回、精子が改善されたのがシクロスポリンを減らしたからかどうかはっきり分かりません。
ただ、研究ではこんなデータがあります。

ラットに2週間毎日シクロスポリンを経口投与。
→80mg/kgで、精子の数が明確に減少。
→運動率は20mg/kgで減少。

自分は、2週間ではなく10年間。
量は70kgの体重に対して150mg/日で少ないとはいえ、期間が長いので、影響はそれなりにあったのだと思います。
実際、150mgを100mgに減らしてだいぶ精子も改善されたので。
サンプルが少ないため、あくまで偶然の可能性もあり、そこははっきりとは分かりませんが。

今回、シクロスポリンを減らしたことを専属医に話したところ、「ん~本当は150mg/日のほうが安心ですが、今回は結果が悪化しなかったので、そのまま100mg/日でいきましょう」となりました。
どうやらIgA腎症の絡みがあるらしく、結構キケンなんだとか。

IgA腎症は腎臓にタンパクが溜まる病気で、基本的に「今より悪化させないために薬で抑える」という治療しかないんだとか。
で、悪化させないギリギリを見極めるのが難しいから、多めに服用したほうが安心で、
もし薬が足りなくて悪化したら、人工透析まっしぐらとのことでした。

そりゃ、お医者さんも渋るわww

今後も薬と不妊治療と向き合っていかないとならないので、自分の身体を見ながらじっくり前へと進んでいきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください