育休日記1日目 3日坊主は承知の上。今日から日記を開始

「思い立ったが吉日」ということで、今日から日記を書くことにした。
書く内容は、腎臓の病気と食生活と子育て。
あと、興味を持ったこととか、考えたことをいろいろと…。

日記を書こうと思ったのは、ようやく生活が一段落したのが一番だが、他にもいくつか理由がある。
初日はその経緯を書いてみようと思う。

育休でしばらく余裕ができた

3月に腎臓の病気が再発したことで、会社に退職希望を出した。
理由は、子育てと仕事と体調を同時にケアできないため。
実際、今回の再発は、上の3つをなんとかこなそうとして無理したのが原因だった。

退職希望を出したところ、育休を取って調子を整えられることになった。
しかも、復帰後の働き方も考えてくれるとのこと。
本当にありがたい。
これで、しばらくは金銭的に持ちこたえることができそうだ。

育休をもらい始めて1ヶ月間は、予想外の忙しさに追われた。
今まで、育児のほとんどを妻に任せていたため、すでに妻は疲労困ぱい。
生後4ヶ月の娘が笑いかけても、無言でそれをじっと見ているだけで、ときには「いうこと聞いてよ!」と怒っていた。
なんとかサポートをしようと思ったが、自分の体調のこともある。
夜は申し訳ないが、寝かせてもらった。
妻は、毎晩2回以上起きて、ミルクを上げたりあやしたりしていた。

昼間くらいは、活躍しなくては!!
と、泣いたときにあやそうとするが、泣き止まない。
しかも、日に何度も泣く。
「育児しながら、スキルでも磨けばいいや」と思っていた自分が甘かった。
時間がほとんどとれないし、集中して本を読む時間も15分取れれば良いほうだった。
妻には邪険にされた。

そんな生活が1ヶ月続いて、ようやく娘が私に慣れてきてくれた。
まだ、夜は「ママに甘えたい」といって泣くことが多いけれど、朝は機嫌が良い。
少し、自分の時間も作れるようになったから、今後のことを考えた。

子どもはもう一人欲しいけど・・・

子どもはもう一人欲しいけど、今は2人で1人娘を見ていて、いっぱいいっぱい。
しかも、育休もらって仕事はしていないのに!
妻のつわりが大変だったことを考えると、もう一人産むとしたら、自分は仕事を休まなくてはいけない。
でも、それでは収入がなくなってしまう。

そこで、在宅でできる仕事を探した。

まず候補に挙がったのは、クラウドソーシングで、文字起こしや動画編集をやること。
ただ、調べてみると、そこそこ稼ぐにはかなり時間が必要だったので、保留。

次に考えたのは、メタバースに乗っかること。
unreal engine 5を使えるようにして、仕事を受注。もしくは、使い方を教えること。
これは、まだ深く詰めていないから分からないため、今後調べて、また記事にする予定。

そして、「とりあえず」と始めたのが、この日記。
子育てで本当に役立ったものの紹介と、できれば娘の動画をアップしていきたい。
ついでに、腎臓のことや食生活のことを記して、体調管理に努めたい。
そして、余裕が出てきてたるみ始めた自分の生活を律せられるようにしたい。
そうした思いで、今、日記を書いている。

3日坊主でも良いから、まずは3日続けられるように。
明日も日記を書きたいと思います。

では、また明日。

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